Diary

ニキビに悩む…

といっても、私ではありません。
夏頃からおでこのニキビに悩み続けている、みーちゃん。
今日は仕事が早く終わったということで、皮膚科に行って来たとのこと。

「なんか… ひどくなってない?」
「うん。先生にもそー言われた。」
「いけんねぇ~、薬出してもらったの?」
「うん。あまりに直りが悪いからって、抗生物質まで出されたよ。」
「へぇ~、ニキビを直すのに、抗生物質なん?」
「うん。 これで直ってくれたらいいけど…」
「お医者さん、なんて?」
「ストレスですねって言われた。」
「そーなん… あーたのストレスって、仕事… よねぇ。」
「夏は、運動会がストレスじゃったけど、今は発表会よ。 あのわからんちん達に、劇をさせんといけんのじゃけぇ、そりゃーストレスになるんよ。 ふぅーっ。」

ストレスだということであれば、発表会(←12月の最初の土曜日)さえ終われば、ニキビも直るのだろうか?
私は、全くニキビに悩んだことがないので、みーちゃんを見てると可哀そう…
薬が効くといいけどね。

有り得ない?

みーちゃんに三段峡に行った時の話を聞く。
「黒淵までが綺麗じゃったじゃろ?」←私。
「あー、それがねぇ、三段峡に行ったらバスが出とったけぇ、バスで出会い橋まで行って、そこから二段滝と三段滝を見ただけなんよ。」
「え? なんで?」
「だって私、歩けんもんっ! ママ、いつも三段峡に行った時、バス使わんのん?」
「当たり前じゃん。 ぜ~んぶ歩いても6時間くらいのもんじゃろ。」
「いや、そんなの有り得んけぇ。 6時間も歩き続けるって私にはできんっ!」
「まぁ… 一番綺麗なところを見んなんて、ママにはそっちの方が考えられんっ! 黒淵までって1時間くらいののもんよ。」
「ママって、めっちゃ元気よね…」
「若いのに、なに元気のないよーなこと言いよんよ?」
「私よりママの方が絶対体力あるけぇ。」←キッパリ!

…が、二段滝も三段滝もとっても綺麗だったとのこと。
「癒されたでしょー。」←私。
「けど、足はパンパンよ。」←みーちゃん。

今の季節、三段峡の紅葉はどんなに綺麗なことかと思うと、私が変わりに行きたかったよ…(T_T)

牡蠣づくし…

出張から帰ってくる。
今回の東京では、理由があって… 「牡蠣」のお店でばかり食事をした。

…今日、広島に帰ってきたのは21時前。
広島に帰ったからには、駅ビルにあるオイスターバーで牡蠣を食べようと、21時30分がラストオーダー、22時にお店が閉まるというオイスターバーに駆け込む。

「私らって、ここんとこ牡蠣しか食べてないことない?」←一緒に出張をしたスタイリストの友達。
「だって、そのための出張だったと言っても過言じゃないもん。 そーゆーもんでしょ。」
二人して、3食続けて牡蠣を食べるという状況だったけど… 牡蠣はやはり、広島の牡蠣が一番美味しいという結論に達した。(そんなことはわかってたけどね…)

子どもの頃は、晩ご飯が牡蠣と言われると、すごーくイヤだったのに…
今は、牡蠣を続けて食べてもちっとも苦にならない私。
牡蠣は、大人の食べ物ってものだろうか?

何はともあれ、美味しかったわ♪