Diary

お弁当作り

昨日の夜… 9時半過ぎにみーちゃんから、
「ママぁ~ 明日三段峡に行くことになって、お弁当作らんといけんことになった! どーしよう。」と言われる。
三段峡は、私の大好きな場所。
「あら、いいねぇ~。 三段峡、今なら紅葉が最高だと思うよ。」←私。
「そんなことはいいけぇ、お弁当よっ! お弁当! どーしたらいい?」←パニック状態?のみーちゃん。
「作ればいーじゃん。」
「そんな簡単に言わんとって! 私にとっては一大事よ!」

時間は、9時半過ぎ。 この時間から買物に行く元気は、もちろんナイので、家にあるものでお弁当を作ることにはなったのだが…
「ママは明日から東京だから。 今夜のうちに下拵えしとかんかったら、朝は8時前には家を出るよ。」
「えーっ、じゃあ今から準備するっ!」

そんなわけで、昨日の夜は12時近くまで、お弁当の下拵えにつきあいました。
あまりのトロさに、「作ったげよーか?」と言っても、
「いや、自分で作るけぇ。」と、みーちゃん。
卵焼きひとつ、自分だけで作ったことはないわけだから、夜中だというのにバタバタのお弁当作り…

「明日の朝は、7時には作り始めんかったら、ママが行くまでにお弁当にならんよ。」と言うと、
「ひゃーっ、拷問じゃーっ!」と叫んでいたけど、ちゃんと時間には起きてきた!

ダーリンも一緒になって、「温かくして行かんとダメよ。」とか「靴は運動靴で行きんちゃいよ。」とか、三段峡までの行き方を調べて印刷したりとか… と、何かとおせっかいをする私達。

三段峡の紅葉は、今が見頃ということだから、楽しんできて欲しいわ♪

久しぶりの…

会社に、データ入力の仕事が入っているので、今日はものすごーく久しぶりにデータ入力をした。
…といっても、私がしたのは、アンケートを130件分くらい入力しただけだけど。

データ入力… 10年くらい前までは、毎日のようにパソコンに向かって何かしらのデータの入力をしていた。
電話で話しながらも… 手は休みなく動く… というような毎日。
今では、ほとんど実務をみんなにお願いしているので、私がパソコンに向かって昔みたいにデータ入力をするのは、とっても珍しい。

仕事なのに… なんだか懐かしい気分になったりして。(笑)

それにしても、今日のアンケート結果の入力は、楽しかった。
データ入力を来る日も来る日も繰り返していた10年くらい前は、今みたいに楽しく仕事はしてなかったんじゃないだろうか?
数日間って限りのある仕事だから、余裕(?)で、楽しみながらできるってものかしら?

この仕事の納期は、17日。
今週中には仕上げようってことにしているので、社内は今週一杯、データ入力に追われることにはなりそうだけど…
私は、明日から2日間、またしても出張です!(←結局、今日しか入力しないだろう…)

キムチ鍋

昨日の夜…
「ママ、明日の晩ご飯のメニューって決まってる?」と、みーちゃんに聞かれる。
「何も決まってないよ。食べたいものがあるんだったら言って。何でも作るから。」
「じゃあ、お鍋の作り方を教えて欲しいんじゃけど…」
「珍しいねぇ~。みーちゃんがお鍋を作りたいとか…」
「いや、私は全然食べたいとは思わんのんじゃけど、友だちんとこで鍋を作ることになったけぇ、全く知らんってわけにもいかんじゃん。」
「わかった。じゃあ、明日の晩は鍋にしよう。 で、何の鍋がいいの?」(自慢じゃないけど、私の鍋のレパートリーは30はあるゾ!)
「キムチ鍋。」

…ということで、晩ご飯のために買物に出かけた時のこと。
「みーちゃんに、調味料を合わせるところから教えるべきだと思う?」←私。
「うーん… けど、友だちんとこで作る時には恵はおらんのじゃけぇ、キムチ鍋のもとみたいなのを使って、簡単に作れるのを教えた方がいいんじゃないんか?」←ダーリン。
「けどそれじゃあ、作るってことにならんでしょ?」
「野菜だってちゃんと切れるかどうか怪しいのに、それ以前だろ。」←キッパリ言い切るダーリン。
「そーだね… じゃあ、そーする。」

お鍋の作り方を教えると…
「お鍋って、すっごい簡単なんじゃねー。」と、みーちゃん。
「肉や野菜を入れる順番を間違えずに、アクをちゃんとすくえば美味しいお鍋はできるよ。」
「ママがしょっちゅうお鍋をしよったけぇ、お鍋なんか全然好きじゃなかったけど…(悪かったねっ!) これなら、お鍋にしたい気持ちもわかるわ。」←みーちゃん。

冬は鍋が美味しい…
できあがった鍋を「美味しい!美味しい!」と言いながら食べていたみーちゃん。
友だちのところでも、上手に作れることを祈っちゃうわ…