Diary

衝動買い…

衝動買いをしてしまった…
ナノイーのナイトスチーマー…

今日は、数日前に壊れたドライヤーを買うため、デオデオへ。
ドライヤーは、もちろんナノイーのヘアードライヤー、ナノケア。
このドライヤーを使い出してからは、他のドライヤーは使えない…という状態の私。
当然、今回もナノケアを買うつもりで、2階の美容関係商品の売り場へ。

で、エレベーターを上がったところに置いてあった、ナイトスチーマーに釘付けになってしまった…
「これ、欲しーっ!」←私。
「ドライヤー買いに来たんじゃないんか?」←ダーリン。
「ドライヤーはもちろん買うけど、これも欲しいっ!」
そんな話をしていたら、当然のように店員さんがやって来た。

私は… 絶対カモネギだったと思う。(笑)

「まず髪が変わって、次に肌が変わるのが実感できますよっ!」←店員さん。
「買いますっ!」←即答の私。
…当然、呆れ顔のダーリン。(しかし、私が美容器具を買うことに反対はしない…)

お家に帰り、さっそく取説を読んでいたら、
「また何か買ったん?」と、みーちゃん。
「ナイトスチーマー。 髪と肌にいいんだって。」←私。
「ママって、ほんと好きよね…」←みーちゃん。
「ママのだからねっ!」(死守せねば… とられちゃう!)

今夜から、さっそく使ってみます♪
楽しみだわ~。

冷静でいられない…

昨日の夜は珍しく早く帰ってきた(←といっても11時だけど…)ダーリン。
…ということで、久しぶりに晩ご飯につきあいながら、最近の話をしたのだが…
昨日は、会社で理不尽な難癖をつけられた事件があったり、りーちゃんの電話が止まっていた事件があったりした。(←事件と言うと大げさですが。)

…さて、私の話を笑いながら聞いていたダーリン。
「なんで恵は、亮のことになると冷静におれんのん?」
「そう?」
「うん。どー考えたって、怒鳴り込んできた人(←電話ですが…)にそれだけ冷静に対応できるのに、亮の電話が通じてないってだけで、銀行に駆け込むことが信じられん。 ちょっと考えりゃわかるじゃろ。あいつは、金がなけりゃ絶対に連絡してくるって。」
「そーなんよねー。 電話が通じて話した時に、なんで私あんなにあわてたんじゃろう?とは思ったんじゃけど、通じんかった瞬間に、部屋で寝込んどるようなりーちゃんを想像したんよ。 大変だわ…って感じ。」
「ふっ…」←鼻で笑う…

確かに… 仕事なら冷静な判断ができる(と思っている…)のに、なんでりーちゃんのことになると、こんなに親ばか丸出しになっちゃうんだろう?
冷静でいられない…なんて、どーなん?と思っちゃうわ。(←今だから笑い話だけどね。)

電話が…

月末になってもりーちゃんから郵便局の通帳が送られて来ないので、さすがに呑気な私も気になって電話をしてみた。
…が、久しぶりにかけた電話は、「おかけになった電話は、お客様の都合により…」というメッセージが流れ、つながらないではないかっ!
通帳がないので入金ができない&バイト代が15日に入るというりーちゃんの言葉で、15日の仕送りをしていなかったので、お金がなくて電話が止まった?
電話代が払えないくらいだから、ちゃんと食べれてない?
と、頭の中がグルグル状態の私。

親ばかだ…と自分でも十分わかってはいるのだけれど、連絡がとれないことには話にならない…と、あわてて1ヶ月分のお金を振り込みに行った私。(振り込み手数料まで払って、通帳にお金を入れたわヨ!)
しばらくして、りーちゃんに電話をしてみたら、
「あー、まだ通帳送ってないっ。明日こそ送るけぇ。」と。
「ちょっと… 電話が止まってたけど、どーゆーこと? 大丈夫なのっ? お金、振り込んどいたよ。 ちゃんと食べてるの?」(←次から次へと止まらない質問!)
「電話はマズッた! 振り込むんを忘れとったら止まったんよ。 びっくりしたーっ あわてて払いに行ったよ。 お金はまだあるよ。 ちゃんと食べとるし。」(←心配する必要はなかった…)
「もー、驚かさんとってーや。 びっくりしたよ。」
「電話ねぇ~ ま、一番びっくりしたんは僕じゃけぇ。」←キッパリ。(←オトボケぶりは健在だわ…)

久しぶりに声をきいたけど… 
りーちゃんは、とても元気そうだった。

冷静になって考えてみれば… お金がなければ、遠慮なんてするはずもなく… 間違いなく「金送ってーっ!」と連絡してくる子なんだから、こんなに心配する必要はなかったってことよね。