Diary

新しいヴィッツ

ついに… みーちゃんがお願いした条件のヴィッツが見つかったと連絡があったのは、1週間ほど前。
シャンパンゴールド(←汚れが目立たないという条件で選んだらしい… この色がなかった!)で、70万円未満という条件で探してもらったので、条件どおりの車が見つかるまでは、3週間以上の時間がかかった。
車を探してくれた会社の方には、どこまでもお世話になりました…

みーちゃんは、恐怖(笑)の8連勤明けで、明日がお休み。
「車を取りにいけるのは、明日しかない!」と言うことで、明日、ついに車を取りに行くことになっている。

「やっとヴィッツに会えるぅ~♪」というみーちゃんは、とっても嬉しそう。
「印鑑証明がいるらしいよ。」と言うと、
「それって何?」と。
「区役所に行って、作って来なさい。」
「どーやって作るん?」
「印鑑持って行って、印鑑証明を作りたいんですけどって言ったら、教えてくれるよ。」
「どこに?」
「だから、区役所に。」
「ママが行ってくれるってことはないん?」
「ママは仕事です! 自分のことなんだから、自分で行きなさい。」

そーか… 印鑑証明って言われても、それすらわからないんだなぁ…ってことが、ちょっと新鮮。
ま、こーして一つずつ大人になっていくのよね…

読んだら送って!

りーちゃんから、「東野圭吾のガリレオの新しいやつガリレオの苦悩とあとなんか同時に出たもう一冊。。をもし買って読んだら送ってくれん??買う…よね?」というメールが来て、初めて東野圭吾の新作が出ていることを知った私。
東京に出張している間に届いたメールだったので、即座に本屋さんに行って本を買い、出張の帰りの新幹線と、昨日・今日のお休みで2冊とも読破する。

東野圭吾さんは大好きな作家で、子ども達にも「面白いよ~。」と勧めたのは私。
当然のように二人とも大ファンになり、今では、私→みーちゃん→りーちゃんの順で本を読んでいる。

「みーちゃん、ガリレオの新作が出たから買ったよ。」
「えーっ、絶対読まんといけんっ! あー、でも今忙しいからなぁ… ふーっ。何時読めるだろ?」
「じゃあ、りーちゃんに先に送ってやってもいい? 読みたいからって連絡してきたよ。」
「なんでっ? 私が先に読むよっ! りーに送ったら、いつ帰ってくるかわからんじゃんっ!」
「だって、みーちゃんも何時読めるかわからんのじゃろ?」
「えーっ、じゃあ連休に読む。」
「早く読んでやってよ。 りーちゃん待ってんだから。」
「自分で買えって言って。」
「それは、みーちゃんにも言えることでしょ。」
「あ、そっか。 そーよね。 けど、りーんとこ行ったら、どーせ送り返してなんか来んのじゃけぇ、絶対に私の方が先に読むからねっ!」

…何年経っても、りーちゃんとみーちゃんの力関係は変わらないようダ。
ガリレオシリーズは… 面白くはあったけど、湯川教授のイメージがすっかり福山雅治になってるのがガッカリだった。

ま、私は一番に読んだんだけどね…(笑)

天然…

久しぶりに、みーちゃんと二人で食事をした。
お互いの仕事の話や、最近読んだ本の話など… いろいろ話しているうちに、
「ママって… 天然よね?」と言われる。
「そう?」
「うん。ママ、人の気持ちなんか読まないでしょ。」
「人の気持ちを読むって?」
「この人、何を言おうとしてるのかなぁ…とか、そういうの話し方とかでわからん? 言ってることの意味とか考えたりせん?」
「話し方でってゆーんは仕事ならわかるかも… けど、プライベートはあんまり気にせんけぇわからんかなぁ… 人が言ってることの裏にある意味なんて全く考えん。」
「はぁーっ…(←大きなため息) なんで私、ママに似んかったんじゃろ? いろんなこと考えてすごい疲れるんよ。」
「いろんなこと考えるって?」
「先生(←上司らしい…)にあれこれ言われると、それにはこんな意味が含まれてるんじゃないだろうか?とか、そーじゃなくて、こんな意味が含まれてるんだろうか?とか… 言い方ひとつで、しばらく考えたりするんよ。」
「えー、そりゃー辛いねぇー。 考えても、なるようにしかならんじゃろ?」
「なるようにしかならんでも考えるんよっ! なのに園の後輩は、すんごい天然で、先生に嫌味を言われてても、何言ってたんですかね?って感じなんよね… ママみたいなの。」

ここで、ママみたいと言われるのはある意味複雑な気分だけど…

「ママみたいに、何があっても考えもせんってのが羨ましいよ。」
「それって、天然ってゆーの?」
「ママは、いろんな意味で天然よっ! なんか、疲れた…」←みーちゃん。

久しぶりに話をして楽しかったんだけどなぁ…
8連勤で、火曜日まで休みがないというみーちゃんは、イッパイ、イッパイという雰囲気だったわ。