Diary

汚だんご!

みーちゃんが勤める保育園に、今、実習生が2人来ているらしい。
「忙しいけど、日誌のチェックせんといけん…」と、実習生の日誌を日々持ち帰ってチェックしているみーちゃん。
昨日の夜も、ご飯の後、さっそくチェックをしていたのだが…

いきなり「ぷっ…」とふき出し、その後しばらく「あー気持ちはわかるわー。」と言いながら笑っていた。

「何なん?」(笑えることは教えてくれっ!)
「これ… たぶんさぁ~、日中の外遊びのところで『泥だんご作り』と書きたかったんじゃと思うんよー。」と言いながら見せてくれた日誌には、

「汚だんご作り」という言葉が。(一瞬で笑っちゃいました…)

「漢字間違えたんじゃねー。」←私。
「たぶん泥って書きたかったんじゃろうけど、本音が出たんじゃないかなぁ~。 あー、可笑しい… 確かに子どもらが作るだんごって汚いもん…」←みーちゃん。
「もし、漢字を間違えたとかじゃなくて、正しいと思って書いてたらどーする?」
「『どこが違うんですか?』とマジな顔して言われたら、どーしよう…」と言いながらも笑う、みーちゃん。

忙しい毎日の中にも、ちょっとした笑いがあると和むなぁ~。
「汚だんご作り」と、たぶん無意識に書いてくれただろう実習生に、ちょっと感謝だわ…(笑)

食べれんのん?

我が家のみーちゃんは、かなり好き嫌いが激しい。(ワガママに育てた自分を反省してるけどね…)
生の魚が食べられないとか、貝類がダメとか、海老は飲み込む時暴れそうなイメージでイヤだとか… 理由はイロイロ。
それでも… 保母さんになってからは、子ども達と一緒に給食を食べるため、嫌いなものが出ても我慢して「ゴックン」と飲み込むように食べているらしいのだが…
「ママ聞いてーや、この前、保育園の給食に納豆が出たんよー。」
「みーちゃん… 食べられたの?」
「食べれるわけないじゃんっ! 魚とかはそれでも我慢して食べるけど、納豆だよ。腐ってんだよ。どーやってもダメだよっ!」←キッパリ。
「パパもその意見には賛成だね。 納豆は腐っとる!」←同じくキッパリ言い切るダーリン。
「二人ともそんなふうに言うけどねー、身体にはいいんだよー。」(我が家で納豆が食べられるのは、私とりーちゃんだけである…)
「いくら身体にいいって言われても、腐ってるもんは受け付けんっ!」←みーちゃん。
「じゃあ、どーしたん?」
「しょーがないけぇ、子どもらの前で『先生ねぇ、納豆が苦手なんよ。』って言ったよ。」
「で?」
「えーっ、先生納豆食べれんのん? じゃあ、僕が食べたげようか?って言ってくれる子らがおったけぇ、その子らに食べてもらったよ。 そしたらさぁ~、当然じゃけど子どもらが家で保護者に言うじゃろ~、で、送り迎えのたびに『先生、納豆が苦手なんですか?』って、何人もに言われたよ。」
「ま、仕方ないね…」
「恥ずかしいとか言っとれんくらいイヤじゃったもん。 なんで給食なのに納豆なんか出るんじゃ思う?」(←そりゃあ身体にいいからだろう… 笑)
「うんうん。パパも給食に出るのは有り得んって思うよ。」←みーちゃんに同意する、ダーリン。(←納豆は人間が食べるもんじゃないとまで言い決して食べない…)

私も、ずーっと納豆が食べられなかったんだけど… ある日、ふっと食べれるようになったんだよねぇ…
今のみーちゃんに、そんな日は来そうにないけど…
保育園の様子、聞くだけで笑えちゃうわ。

申し込んじゃった!

先日、劇団四季の「ライオンキング」の公演案内のハガキが来ていたのだが… 出張や日々の忙しさで、すっかりその存在を忘れていた私。
今日… 「ママ、これ行きたいと思わん?」と、ハガキを出すみーちゃん。
「あ~、四季の公演ね…」
「ライオンキング、日本公演6000回だよ! 行きたいよねぇー。」(←これは連れて行けってことよね… 笑)
「福岡だよ。 あーた、お休みとれるの?」
「もちろんとるよっ!」
「じゃあ行ってみる? けど、何時なら休みがとれるの?」
「来年の1月かなぁ…」←ハガキを見ながら考えこむ、みーちゃん。

会員先行予約は今日から…ということでホームページを見たら、前から三番目の真ん中あたりの席が空いていた。
「どーする?」
「行くっ! もちろん、行くよっ!」←とっても張り切る、みーちゃん。

東京(キャッツ)の次は福岡かぁ…
ライオンキングは、みーちゃんが腰の手術をし、全国大会に出られなかった5年前、ふたりで全国大会の応援に行った時に一緒に見た思い出の公演。(←私の“初”劇団四季のミュージカルで、これで大ファンになったのよね♪)

申込みをすると… 「私、これからはライオンキングだけを楽しみに仕事を頑張るわ…」と、みーちゃん。
私も楽しみだわ♪