みーちゃんが勤める保育園に、今、実習生が2人来ているらしい。
「忙しいけど、日誌のチェックせんといけん…」と、実習生の日誌を日々持ち帰ってチェックしているみーちゃん。
昨日の夜も、ご飯の後、さっそくチェックをしていたのだが…
いきなり「ぷっ…」とふき出し、その後しばらく「あー気持ちはわかるわー。」と言いながら笑っていた。
「何なん?」(笑えることは教えてくれっ!)
「これ… たぶんさぁ~、日中の外遊びのところで『泥だんご作り』と書きたかったんじゃと思うんよー。」と言いながら見せてくれた日誌には、
「汚だんご作り」という言葉が。(一瞬で笑っちゃいました…)
「漢字間違えたんじゃねー。」←私。
「たぶん泥って書きたかったんじゃろうけど、本音が出たんじゃないかなぁ~。 あー、可笑しい… 確かに子どもらが作るだんごって汚いもん…」←みーちゃん。
「もし、漢字を間違えたとかじゃなくて、正しいと思って書いてたらどーする?」
「『どこが違うんですか?』とマジな顔して言われたら、どーしよう…」と言いながらも笑う、みーちゃん。
忙しい毎日の中にも、ちょっとした笑いがあると和むなぁ~。
「汚だんご作り」と、たぶん無意識に書いてくれただろう実習生に、ちょっと感謝だわ…(笑)