Diary

またしても…

昨日の夜、遅い時間に帰ってきたダーリン。(まぁ、いつものことですが…)
「恵、明日は何時に起きる?」と聞くので…
「いつもどおりのつもりだけど、何?」
「いや、明日から出張なんよ。 朝がちょっと早い。 恵がウォーキングしよったら間に合わん。」
…ということで、今朝は、ウォーキングを中止して、早い朝ご飯の準備をする。

で、朝の会話…
「出張って、どこ行くん?」←私。(朝になって聞くのも呑気な話ですが… 笑)
「東京。」←ダーリン。
「いつまで?」
「金曜日。」
「あら、私も金曜から出張だよ。」
「いつ帰るん?」
「土曜の夜。」
「次に会えるんは、日曜日かね?」(←土曜日の夜に会えるとは思ってないらしい…)
「土曜日、私が起きとる間に帰ってくれば会えるんじゃない?」
「ふっ…」←いつものように、鼻で笑う…

お互いに忙しいので、一緒にいれないのが当たり前って雰囲気はあるのだけれど…
今週も、すれ違いの日が続くなぁ~。

白米に対する愛情…

我が家には、炊飯器が2つある。
白米用と、玄米用。
私は、もう何年も前から玄米を食べているのだが、みーちゃんが、「米は白くないと許せないっ!」という主義なので、必然的に炊飯器が2つになった。

…さて、日曜日の夜に作った栗ご飯を昨日の夜食べたみーちゃん。
「このご飯、ちょっとベチャっとしてない?」と。
「そう? 炊きたては美味しかったよ。」
「えー、なんかベチャっとしとる… 時間置くとダメなんじゃね。」
「炊きたてを食べてよ。」
「うーん… ママって、白米に対する愛情がないでしょ? だから、ちゃんと炊けないんじゃない?」←キッパリ言い切るみーちゃん。
「あーたねぇ、そんなことは自分でご飯を炊いてから言いなさいよ。」←ご飯も炊かない、みーちゃんにだけは言われたくない…!
「確かに、恵はご飯に対する愛情がないね。」←みーちゃんの援護をする、ダーリン。(常日頃から、白米を炊くのが下手だと私に言い続けている…)

あーぁ… もう、ご飯は玄米のみ!にしちゃおうかなぁ…(←自分としては、玄米の炊き上がりにちっとも不満がナイ… 笑)
白米は、ちっとも食べないんだもん… 愛情を感じろと言われても無理よねぇ~。

めっきらもっきらどおんどん

来月の発表会に向け、準備が忙しいらしいみーちゃん。
今日は、自身の年中の時の発表会のビデオをともちゃんに借りた…ということで、晩ご飯の後、三人でビデオを見た。

みーちゃんがみている子ども達が発表会でする演目は「めっきらもっちらどおんどん」。
みーちゃんが年中の時の発表会の演目も、「めっきらもっきらどおんどん」。(←この時の劇が大好きだったということで、年中さんの劇にしたらしい…)

5歳の時のみーちゃんは、髪をリボンで結び、可愛いことこの上ない…(←ただの親ばか。)
「あー、こんな頃があったよなぁーっ。 可愛かったよなぁーっ。」←ウルウルしながらビデオを見るダーリン。
「懐かしいねぇ~。」←ひたすら懐かしい私。
「えーっ、こんなことまでしよったんじゃー。 はぁーっ… うちの子らに比べたら、めっちゃ凄い… あー、もう完全に発表会ウツじゃーっ!」←保母さんの立場で、自分の発表会のビデオを見る、みーちゃん。
「懐かしいとか、そんな気持ちでは見んの?」
「そんなんでこのビデオ借りたわけじゃないもん。 どんなことができるか、今研究中なんよっ! 黙って見てっ!」←真剣そのもの…

ビデオを見終わると…
「後ろの壁紙とか、めっちゃちゃんと作っとったねー。 はぁーっ… やることだらけじゃわ。」←みーちゃん。

私達にとっては、ひたすら懐かしい発表会のビデオも、みーちゃんにとっては、仕事の一環でしかなかったようダ。
それにしても、可愛かったなぁ~。

あんな頃もあったんだよなぁ…
大きくなったなぁ…(当たり前か!)