今日は友だちのところに泊まりに行く…というみーちゃん。
一緒に食べるご飯の作り方を教えて…ということで、一緒に買い物に行き、昼からは一緒に料理をする。
みーちゃんに教えたのは、豚肉の生姜焼き、根菜の洋風きんぴら、かき玉汁。
豚肉の生姜焼きも、かき玉汁もそんなに時間はかからなかったのだが… 問題は、根菜の洋風きんぴら。
ごぼう、れんこん、人参、セロリを全て千切りにするという作業に1時間半…
「あー、もう二度とこの料理はしとーないっ!」←みーちゃん。
「あーたねぇ~、これは千切りって言えないよー。 もう少し細く切らんと~。」←私。
「ダメ… 私、ごぼうとは相性が悪いわ。」
「何言ってんの、このくらいのことで…」
「ふーっ。 もう腰が痛い… このまますぐにマッサージに行きたいっ!」
「マッサージは、昨日行ったばっかじゃんっ!」
「ねぇママ、よくこんな手間なことするねー。」
「ごぼうの千切りなんて、そんな手間じゃないよ。 手間なのは、こっちじゃね。」
…私は、みーちゃんに料理を教えながら「栗ご飯」を作っていた。 栗の皮・渋皮を剥くのにかかった時間は2時間半!
「あー、私、栗ご飯は絶対自分じゃ作らんわ。」
「今からそんなこと言っててどーすんよ?」
「料理って、ほんま大変じゃー。」←実感こもりまくり?
手間をかけて作る料理は、ちゃんと美味しい…
「ちゃんと作ったら、ちゃんと美味しいって言ってくれるよ。」
「言ってくれんかったら、許さんっ!」←みーちゃん。
みーちゃんが楽々料理をする日はいつのことやら?
料理を教える時間は、楽しいです…