Diary

料理に3時間!

今日は友だちのところに泊まりに行く…というみーちゃん。
一緒に食べるご飯の作り方を教えて…ということで、一緒に買い物に行き、昼からは一緒に料理をする。
みーちゃんに教えたのは、豚肉の生姜焼き、根菜の洋風きんぴら、かき玉汁。
豚肉の生姜焼きも、かき玉汁もそんなに時間はかからなかったのだが… 問題は、根菜の洋風きんぴら。
ごぼう、れんこん、人参、セロリを全て千切りにするという作業に1時間半…
「あー、もう二度とこの料理はしとーないっ!」←みーちゃん。
「あーたねぇ~、これは千切りって言えないよー。 もう少し細く切らんと~。」←私。
「ダメ… 私、ごぼうとは相性が悪いわ。」
「何言ってんの、このくらいのことで…」
「ふーっ。 もう腰が痛い… このまますぐにマッサージに行きたいっ!」
「マッサージは、昨日行ったばっかじゃんっ!」
「ねぇママ、よくこんな手間なことするねー。」
「ごぼうの千切りなんて、そんな手間じゃないよ。 手間なのは、こっちじゃね。」
…私は、みーちゃんに料理を教えながら「栗ご飯」を作っていた。 栗の皮・渋皮を剥くのにかかった時間は2時間半!
「あー、私、栗ご飯は絶対自分じゃ作らんわ。」
「今からそんなこと言っててどーすんよ?」
「料理って、ほんま大変じゃー。」←実感こもりまくり?

手間をかけて作る料理は、ちゃんと美味しい…
「ちゃんと作ったら、ちゃんと美味しいって言ってくれるよ。」
「言ってくれんかったら、許さんっ!」←みーちゃん。

みーちゃんが楽々料理をする日はいつのことやら?
料理を教える時間は、楽しいです…

可愛かったのに…

朝、テレビで流れていた「子どもの味方」というコーナーを見ながら着替えをしていた、ダーリン。
そのコーナーでは、小さな娘が、お父さんのために作業着を洗濯する…と、言っていた。

「美穂も… 可愛かったのになぁ…」←ダーリン。
「あら、今だってみーちゃんは可愛いじゃん。」
「小さい頃は、パパ、パパって、僕のことが大好きじゃったじゃん。」
「今だってパパって言うじゃん。 嫌われてはないでしょ… 何言ってんの?」
「あーぁ… あんな頃があったのになぁー。」
「私は、今の方がずーっと楽しいよ。」
「ふーっ。」←大きなため息の後、上着を着るダーリン。
「何がそんなにため息になるんね?」
「いや… 小さい頃が可愛かったなぁーってこと。」

昔は、テレビで結婚式のシーンを見るだけで、将来の姿を想像し、泣いていた人だけど…
最近では、小さい子どもがお父さんのために… なんてシーンを見るだけで、泣けてくるらしい…

娘って、そんなに可愛いかい?と、当たり前のことを聞きたくなっちゃう朝だったわ。

お疲れ様です…

最近、私が寝るまでの時間に帰ってくることのないダーリン。
朝も、目覚まし時計では起きないので、起こしているのだが…
昨日の夜は、作っていた晩ご飯も食べている様子がなかったので、
「昨日も遅かったん?」と聞いてみた。
「3時半だったね。」←まだ眠そうなダーリン…
「えーっ、3時半って、夜中の3時半?」
「うん。」
「仕事?」
「うん。 今日までに作らんといけん資料があったんよ。」
「そーなん… そりゃーお連れ様じゃねぇ~。 じゃあ、今日からは少しは早く帰れるの?」
「いや、無理。 11月の末にある株主総会の準備で、まだしばらくは忙しいよ。」
「ふーん。」

…そんな話をしているところに起きてきた、みーちゃん。(←今日は遅番)
「パパも大変なんじゃねー。 私も今日は会議があるけぇ、夜中じゃと思う。」
「そーなん… じゃあ、ふたりとも遅いってことね。」
「ママは?」
「ママは今日はそんなに遅くならないと思うよ。 食べたいものがあったら作っとこうか?」
「いや、会議終わってからじゃったら食欲なんてないけぇ、チーズおじやくらいがいい。」
「そーなん。」
「僕も軽めのものがいい。」←ダーリン。

ふたりともお疲れ様だわ…
私も忙しいことは忙しいんだけど… ふたりと生活してると、まだまだかしら?なんて思っちゃうわ。