Diary

栗ひろい

今日は、広島百科旅に宿の取材で、廿日市に栗ひろいに行ってきた。
生まれて初めての経験… 栗ひろい。
広い山の中を、落ちた栗を探しながら歩く。(←落ちているものでないと甘くないのだそう…)

昨日までの雨で地盤がゆるくなっていたせいで、あっちでズリッ… こっちでズリッ… と、すべりまくった。
拾っていた栗を投げ出す騒ぎまであったほど…(笑)

栗ひろいは、大きいのから、小さいのまで… イガを両足の先で開くようにして、中の栗を火箸でとるのだけれど、やってるうちに夢中になる。
こんなに楽しいんだったら、子ども達が小さい頃に1度くらい連れて行けばよかったかなぁ~なんて思ったほど。

百科の仕事をしていると… いろんな体験ができて面白い。

ザ・栗ひろいって格好で出掛けてたので、お家に帰った途端、みーちゃんに、
「なんなんっ? その格好… どこ行っとったんよっ?」と、驚かれたけど…
遊んでばかりいたような気はするけど、一応… これも仕事なのよね~。(笑)

いつまで寝るかね?

昨日、打ち上げで12時過ぎに帰って来たみーちゃん。
ほぼ同じくらいに帰ってきたダーリンにも、感動の様子を興奮状態で話していたのだが… 今朝は、当然のように起きてはこなかった。
「みーちゃん、起こした方がいいかね?」
「なんで? 起こしても起きんじゃろ。」←ダーリン。
「マッサージに行きたいってゆーから、一緒に予約しようと思ってんだけど… 今日の2時で予約してって言われてたし。」
「起きるもんか。」
「今日は、オムレツの作り方を教える予定なんだけど… 夕方には一緒に買物にも行くって言ってたし…」
「無理じゃろ。」←どこまでも、否定的なダーリン。

…が、ダーリンの方が正しかった。
11時過ぎ、ダーリンと二人で家を出る前に、みーちゃんを起こしても、全く起きる気配ナシ。
「マッサージどーするん? 予約したんよ。」と言っても、
「行けない… 寝して…」と目もあけず… その後、私が買物をして帰った時間になってもベットから出てくる気配がなかった。

結局、みーちゃんが起きてきたのは、7時少し前。
「オムレツ、もう作ったよ。」と言ったら…
「うん… 運動会とかの後じゃない時に教えてもらう。 今日はともかく寝たかったんよ。」と。

しかし、よく寝てたなぁ…
あれだけ寝れるのも若さだよね…

感動と仕事

いい天気の中、みーちゃんは運動会。
朝は、7時前には出て行き、今は打ち上げ中らしい。
夕方、これから打ち上げに行く…というみーちゃんが、かなりの興奮状態で運動会の様子を話してくれた。
「みんな、すごい頑張ったんよ。 もうちょっとで、子どもらの前で泣くとこじゃった!」
「そーなん。」
「鉄棒とか、縄跳びとか、やっぱさぁ… 練習の時はできんかった子もおるんよー。けど、今日はすごい頑張ってできたんよ。 最後にひとりづつ金メダルを渡すことにしとったんじゃけど、それを受け取る時の自信満々の顔と、頑張ったよの言葉を聞いたら、よくやったね。頑張ったねって言いながら、ほんま泣きそうじゃった。」←と言いながら、目には涙が浮かんでいた。
「みーちゃんも、よー頑張ったじゃん。」
「私より、子どもらだよねぇ~。 ほんま感動したよ。」

毎日遅くまで残業をし、お家にも仕事を持ち帰っていたみーちゃんは、運動会ウツだ…と言いながらの毎日だったけど…
「この感動がね… たまらんよねぇ。」と、かなり嬉しそう。
感動があるから、大変でも頑張れるんだろうなぁ…

いいことだと思うわ…