Diary

生活できんっ!

ちょっと前、お財布を落としたので、キャッシュカードを止めた…と連絡してきたりーちゃん。
りーちゃんが止めたキャッシュカードは、生活費を送っている通帳のカード!(りーちゃんの名義・私の印鑑で通帳を作成し、私が通帳を… りーちゃんはカードを持っている)
お財布は、すぐに警察に届けられたらしく、りーちゃんはカードを復活させようとしたのだが、カードを復活させるには、私の印鑑が必要というこで、「そっちで手続きしてください。」と送ってきた。

…ということで、郵便局へ。
郵便局員さんに、「息子さんは未成年ですか?」と聞かれ、思いっきり「ハイッ!」と答えた私。(←この時点では、りーちゃんが二十歳になっているなんて思ってもいなかった…)
手続きをしようとしてくれた局員さんに、
「すみません… 息子さんは、今年の6月で二十歳になってますよね?」と言われ、
「うわっ… すみませんっ! あの子、二十歳になってたわ…」と大慌ての私。

息子のトシもわからなくなったか… トホホ。

さんざん恥ずかしい思いをし、手続きをしようとしたカードは、りーちゃんが成人しているということで、私が手続きするには「委任状」が必要らしく、印鑑を押した用紙と通帳、カードを速達でりーちゃんに送ることになった。

りーちゃんに「生活費入れた通帳、明日届くから自分で手続きしてね。」と電話をすると、
「絶対明日届く? もう金がないけぇ、明日届かんかったら生活できんっ!」と、悲鳴をあげられた。

りーちゃん… どんな生活してんだろ?
久しぶりに声は聞いたけど、笑っちゃったわ。(ま、今日の場合、自分にも笑ってしまったんだけどね…)

やっぱりヴィッツ!

みーちゃんのヴィッツは、修理をする方が同程度の車を買うより高い…ということで、新しい車を購入(←中古車だけどね。)することになった。

「ママの車をお願いしたとこに言ったら、ちゃんとしてくれると思うけぇ、頼んだげるね。」という話をしたのは、金曜日の朝。
昨日になって…(←やっとショックから少し立ち直った…)
「ねぇママ、車さぁ~、やっぱヴィッツで探してってお願いしても大丈夫?」と、みーちゃん。
「まだこんなのどーですかって連絡がないから、希望を言えば、希望の車を探してくれるはずよ。」
「じゃあね、シルバーか、ゴールドがかったシルバーのヴィッツがいい。」
「シルバーはあると思うけど、ゴールドがかったシルバーって、そんな色あるん?」
「走ってるとこ見たもん。 じゃけぇ、あるはず…。」
「この際じゃけぇ、ヴィッツ以外の車にしようとかは思わんの?」
「うん。 絶対ヴィッツがいい。 まぁ、ピンクはもういいかなって感じじゃけぇ、次はシルバーか、ゴールドがかったシルバー。」
「ふーん… ま、お願いしとくよ。」

私が最初に車を買う時も、
「ピンクのヴィッツがいい。 テレビのコマーシャルで流れてるの、あれにして!」とみーちゃんが決めたのだけど…
10年近く経っても、ヴィッツに対する思いは変わらないらしい。

いい車が見つかるといいけどねぇ。

水分チェック!

お休みの日は、みーちゃんと一緒に晩ご飯を作るようにしている…
ということで、今日は、買い物から一緒にしてみよう!と、ふたりでそごうに買い出しに行った。
晩ご飯の材料を買うのにそごうに行った…というより、もうすぐなくなるファンデーション(←ランコム)が、そごうに入っているから行った…という方が正しいのだが…(笑)

…ということで、まずはランコムのコーナーに!
ランコムのコーナーには、肌状態がチェックできるというマシンがあったので、買い物はさておき二人でチェックをしてもらうことに。

まずは、みーちゃん!
「肌の水分量が15ですね… 乾燥してますね。 水分量が少なすぎます。 シミの予備軍もずいぶんありますよ。」と、美容部員さん。
「えっ、これがシミの予備軍なんですかっ? ひどいーっ!」
「そう、肌の奥にシミの赤ちゃんがかなりいます。 夏に紫外線をずいぶん浴びてますね。」
「ひーっ… おでこのニキビも気になってるんです。」←みーちゃん。
「角質が残っているので、角質ケアをした方がいいですね。 角質が残ってると水分が肌に染み込みませんから。」

そして、私。
「肌の水分量は25ですね… 若干少なめですが、肌の状態は悪くないです。 きめも細かいし、シミの予備軍はありません。 時々、角質ケアを入れるといいですね。」と、美容部員さん。
「えーっ、 なんでママの方が状態がいいんっ! ショック!」←みーちゃん。(そりゃー、手入れをしてるからだヨ!)

…ということで、角質ケアをするための洗顔料を購入し、
私が大切に使っている美白用の美容液を、みーちゃんも一緒に使ってもいいことにした。

今日はしみじみ、シミのケアの大切さを実感!
お肌の手入れって、若くても大切なのね…