今日は、みーちゃんと二人、お家で一日仕事をしていた。
私はパソコンに向かって… みーちゃんは、ひたすらペンを動かしながら…
お昼ご飯を一緒に食べながら、
「せっかくだから、晩ご飯一緒に作ってみる?」と聞くと、
「うん。やってみる。」と、みーちゃん。
ということで、「しそつくね」と「味噌汁」をみーちゃんに作ってもらい、横で私は炊き込みご飯と胡瓜の酢の物を作ることに…
つくねも味噌汁も、1人で作るのは初挑戦だというみーちゃんは、なかなか危ない包丁使い。
千切りをさせれば、とても千切りの細さではなく、味噌汁の中に入れる大根は太さがバラバラ… 味噌の入れ方すらわからない…という状態で、常に、
「これはどーやったらいいん?」と質問だらけ。
ひとつずつ説明すると、「なるほどー。勉強になるわー。」と感心しながらの料理は、しそつくねと、味噌汁を作るだけで1時間半もかかってしまった…(炊き込みご飯は炊き上がった!)
一緒にご飯を食べながら、「ママが味噌汁を作る時に私が暇そうにしてたら今度から作らせて!」と、前向き発言も飛び出し、少しは料理を作る気になってくれたようダ。
さっき帰ってきたダーリンに、「みーちゃんが晩ご飯作ってくれたんよ。」と言ったら…
「じゃけぇ台風がくるんじゃ…」と言っていた。
ま、その気持ちはわからなくもないけどね!