Diary

イニシエーションラブ

りーちゃんから、4回も読んだ面白い小説があるけぇ、読んでみて!…と、乾くるみさんの「イニシエーションラブ」を勧められた。
「そんなに面白いの?」
「面白いっ! 最初は、ちょっとかったるい恋愛小説じゃって思いながら読みよったんじゃけど、最後の2行でえーっ!てことになって、もう1回最初っから読み直さんといけんよーになるんよ。」
「最後の2行?」
「まぁ、これ以上あれこれ言ったら面白くなくなるけぇ、読んでみんちゃい! 絶対、絶対面白いけん。」

そこまで言われたからには、読んでみねば… と、昨日、本を買って帰り、
今日、一気に読んだ。
…が、最後の2行の謎が解けない私。
…どこまで読んでも、推理小説にはならない、ただの恋愛小説だ。

「読んだけど、わからん!」と、りーちゃんにメールをしたら、友達と遊んでるはずのりーちゃんから、即座に電話がかかってきた。
「なんでわからんのんっ?」
「えー、ちょっと時間軸がおかしいかな?とは思ったけど、推理小説じゃないじゃろ…」
「A面と、B面の謎はわかった?」
「何それ?」
「わかってない… それはねぇ …物語のトリックを話す…」
「えーっ、そーなん。 ちょっと待って、頭ん中整理する… えーっ。」←説明を聞き、やっと意味がわかった私。

…ということで、これから2度目を読みます。
確かに、2回読みたくなる小説でした。(←ただし、私の場合は、りーちゃんの解説が必要だったけどね。)

次は、違う感想になるだろうなぁ…(笑)

家族で食事♪

広島にいるのは、あと2日…という、りーちゃんと一緒に、家族で食事に行ってきた。
遅くなるから無理…と言っていたダーリンも、途中から合流(←途中で仕事に戻ったけど…)し、久しぶりに楽しい時間だった。

食べに行ったのは、焼肉。
特上カルビーを頼んだら、「めっちゃ美味いーっ! けど、1人前で軽く僕の1日の食費を上回るぅーっ!」と言いながら食べる、りーちゃん。
「どんな生活しとんよ?」と言うと、
「節約生活よ。 たまに広島に帰ってきたら、太るわー。」と。
昨日のお寿司… 今日の焼肉… と、確かにかなり贅沢をさせたかも?

焼肉の帰り、「焼肉と言えばアイスじゃない?」と言われ、
「なんでー?」と聞くと、
「僕らのクラブじゃあ、焼肉のあとはアイスなんよ。 アイス買って!」と。
…で、スーパーに寄ると、「こんな機会は滅多にないけぇ、ハーゲンダッツ食ってもいい?」と。(←いつもは、1本60円のアイスを食べると聞いて、どーなん…と思っちゃった。)

スーパーのカゴには、ハーゲンダッツのアイスクリームの他に、りーちゃんが送って欲しい…と言う、洗剤なども一杯。

りーちゃんがいるだけで、笑いが耐えない我が家。(いつもは、かなり静かなので…)
東京に帰ってしまうと、淋しくなりそうだなぁ…

ふたりでお酒を…

何かの歌みたいなタイトルですが…
夕方(←とゆーか、7時過ぎ…)何度も、私の携帯に電話をくれていたりーちゃんに電話をする。(←この時間まで打ち合わせをしていた…)
やっと話ができたりーちゃんは、家の鍵を持って出てなかったので、家に入れず、街中で時間を潰していたとのこと…
今日は、ダーリンは出張だし…、みーちゃんは遅いということだったし… ということで、電話で話した後、急遽、ふたりでご飯を食べに行くことになった。
行ったのは、「回らないお寿司屋さん」と、私がよく行くショットバー。

りーちゃんは、「あー、うまかったぁー。超、贅沢したぁ…」と喜んでいたけど…
私は、私で満足でした♪

「ジュニアなの?」と聞かれたお店のママに、「はい、息子なんです。」と答えたら、
「あら、若いツバメみたいじゃん!」なんて言われたけど…
ツバメよりお金がかかるヤツかもしんない…(笑)

最近読んだ本の話や、恋の話、学校での勉強のことなど… よく話したなぁー。
あー、楽しかった! こんな時間は素敵だわ…