Diary

ケータイな1日

昨日・今日は東京に出張です。
昨日は、東京のEC関係のお客様との打ち合わせでした。(←新規のサイト制作を受注しました…)
で、今日は… 日経ネットマーケティングの実践セミナー「ケータイマーケティングのすべて」を受講しました。
いつも思うことだけど… 東京は、いろんなセミナーがあって羨ましい…
(↑って、受けたいセミナーがあれば、東京だろうと大阪だろうと行くんだけどね!)

今回の話は、とっても参考になるものもあれば、今さら…という内容もありました。
けど、世の中は… ケータイに向かって動いているということを実感するセミナーではありました。
はぁ~っ… やることは多いです。

そうそう、セミナーの最後の方で、ケータイ小説の話が出たので、初めて、ケータイ小説のサイトにアクセスをしてみました。
ケータイ小説が凄い…ということは、知識としては知ってましたが、サイトにアクセスしてみたのは初めて!
10代の少女は、こういう小説を読むのかぁ…と思うと、不思議でもありました。
まだまだ知らないことが多いです…

…頭がパンクしそうです。
(↑さっきまで、今している仕事の資料を読み込んでいました…)
まだ、新幹線の中です。 今日中には、家に帰りたいです…(支離滅裂ですね。)

すれ違い…

昨日の夜、私がお家に帰ったのは22時過ぎ…
ほんの5分ほど前に帰って来たというりーちゃんが、晩ご飯を食べようとしているところだった。
「ちゃんと食べてる?」
「うん… あ、僕ね、ご飯食べてお風呂に入ったら、友だちんとこ泊まりに行くけぇ。」
「えーっ、こんな時間から?」
「だってこんな時間にならんと友だちが帰って来んのじゃもん。」
「あーたねぇ… お家でみんなで揃ってご飯食べようとかってことは思わんの?」
「みんなで揃ってねぇ~ あ、明日の晩は家でゆっくりご飯食べれるよ。」
「明日と明後日は、ママは東京に出張だよー。」
「おらんのん?」←驚くりーちゃん。
「仕方ないじゃん。仕事だもん… あーたが帰ってくる日が決まるより前から東京に行くことは決まっとったんよ。」
「ふーん。 ま、仕方ないか。 明日の晩って何?」
「カレーを作っとく予定。」
「えーっ、せめて僕が作れんもんにしてーや。」
「いないのに無理っ!」

明日は、東京を19時過ぎの新幹線に乗る予定なのだが、りーちゃんも江田島に行っているので会うことはナイ。
りーちゃんが帰ってからこっち、ずーっとすれ違っているような状態だけど…
一緒にご飯を食べようって日はあるかしらん?

ふーっ。

合格しました!

昨年の12月から、通信教育で勉強していた、CSMS(検索エンジン マーケティング スペシャリスト)の合格通知が昨日届きました…
毎週、日曜日の朝は勉強の時間…と決めて、3時間ずつ勉強してとった資格です♪

合格したことが嬉しくって、お家で報告したら…
「ママって… ほんと、勉強好きよねぇ~。 そういうとこ、尊敬する…」と、みーちゃん。
「その資格が、どんな資格なのか、どう凄いのかもわからんけど、おめでとう。」と、ダーリン。

「ねぇ、ママって、試験で不合格になったことなんてないでしょ?」←みーちゃん。
「どーかねぇ… 最近では、ないかなぁ…。 だいたい、そんなに試験を受けることがないもんねぇ…」
「普通、大人になったら試験を受けることなんかないよ。 なんでそんなに勉強したいんかが不思議。」
「そう? 勉強は一生続くもんだと思うよ。」
「そーかもしれんけど… ママのそういうとこ、ホント、尊敬する。」

りーちゃんの勉強好き?も、たぶん私に似たんだろう…と分析する、みーちゃん。
が、お休み日も保育の本を読んでるみーちゃんだって、ちゃんと勉強してるってもんだろう…

資格に恥じない仕事をしないといけないなぁ…と、しみじみ思う私。
ホント、勉強は一生続くってもんよね。