Diary

滞在時間30分?

りーちゃんが1週間の予定で帰ってきた…(←はず。)
今朝… 11時過ぎに携帯に、りーちゃんからの電話がある。
「あ、僕。 今ね、広島駅まで帰ってきたんじゃけど、荷物がすげーいっぱいあるけぇ、タクシーで帰ってもいい?」
「いーよ。 タクシー代、大丈夫?」
「あぁ、さっきまで所持金300円じゃったんじゃけど、広島空港でおろしたけぇあるよ。」
「300円って、あーた、東京から300円で帰ってきたのっ?」
「うん。 空港に行けばATMあるかなって思ったら、どこも開いてなくて(←朝、8時過ぎの飛行機だった) このままじゃったら、広島に帰ってもバスにも乗れんって思ったんじゃけど、広島空港ウロウロしたらATMがあったけぇ、無事帰れたよ。」

いつもながら、度胸があるとゆーか、何も考えてないとゆーか…
財布の中に300円しかない状態で、よく帰省しようとか思ったもんダ。

そして、11時20分くらいに、今度は、
「今、家まで帰ったんじゃけど、ドリアどーやって食べたらいいん?」と電話をしてきたので、「オーブンで温めてよ。」と言い、気になるので家に帰ってみたら(←11時50分頃…)もういなかった。

りーちゃんの荷物は家にあった。
ドリアと、スイカの食べた後も、ちゃんとあった…

…本人は、今日は友だちのところに泊まりに行くとかで、家に帰ってくるのは、明日の夜らしい。
我が家への滞在時間は、約30分…
全く、家にいる気はナイようダ。

明日は…

明日から1週間の予定で、りーちゃんが帰ってくる。

張り切って、マツタケ(←韓国産)を買ってマツタケご飯を炊こうと思っていたのだが…
「せっかく帰ってくるんじゃけぇ、亮に聞いてからにしたら?」とダーリンに言われたので、
りーちゃんに、「食べたいものある?」と電話をしてみた。

…すると、「僕、広島に帰っても家にはおらんよ。」と、キッパリ。
「えーっ、ずーっといないつもり? 1日くらい、みんなでご飯を食べに行こうとかって話もしてたし、あーたの好きなものを作るつもりで張り切ってたのに…」←私。
「ご飯食べに行くとかって、何時?」
「みんなで揃えるのなんて31日しかないじゃん。 みんな働いてんだから… 平日の夜なんて予定はたたんよ。 パパが、31日はみんなでご飯食べに行くよって言ってたよ。」
「あー、残念じゃけど、31日はもう予定が入っとる。 唯一の日曜日なんじゃけぇ、家におるはずないじゃんっ!」
「えーっ、何それっ!」
「そんなつもりなら、早く言っといてよ。 僕が忙しいの、わかっとるじゃろ?」(←知らないよっ! 心の声)
「じゃあ、全然家でご飯食べるつもりないの?」
「うーん… 朝メシは食うと思うよ。 朝から遊び歩いたりはせんけぇ。」
「そーなん…」

マツタケご飯炊いて… 角煮を作って… と考えながら、材料買ったんだけどなぁ…
朝ご飯で食べさせようかなぁ…(角煮は濃いよねぇ…)

男の子なんて、ツマンナイわ…

33人の幼児…

今週は、土曜日も仕事…というみーちゃん。
今朝も早くから準備をしていたのだが、
「はぁ~っ… 今日はヘトヘトになるじゃろうなぁ~。」と、朝からお疲れ?状態。
「今日は土曜日じゃけぇ、先生が少ないんかいね?」
「そう… 今日は2人なんよねぇ~。 2人で33人の異年齢の子供らをみんといけんのんよ。」
「1人が14人ってとこ?」
「違う… 今日の33人の中には、障害をもっとる子がおるけぇ、1人の先生はその子につきっきりになるんよ… じゃけぇ、1人で32人の子供らをみんといけんのよ。」
「32人…」
「ママには、絶対無理よね。」←キッパリ、言い切るみーちゃん。
「逃げ出すじゃろーね。 3分も持たんと思うわ… あーた、仕事とはいえ大変じゃねー。」
「さすがに私も、今日は大変じゃと思う…」

想像しただけで恐ろしい…

「もしかして、ママ、今日は休み?」
「はい。 今日は、ジムに行って運動三昧の予定。」
「もーっ、ひとりだけずるいっ! いいよーっ。」

32人の幼児と1日を過ごす… とても想像できないけど、みーちゃんにとっては、それが仕事。
夜、ヘトヘトになって帰って来たみーちゃんは、「ご飯食べる気力もない…」と、超、お疲れの様子だった。

ほんと、大変そうだわ…