最近、友達のところで料理をすることがある… という、みーちゃん。
昨日は、
「ねぇ、人参のグラッセの作り方教えて…」と電話があり、
すぐ次に、「フレンチトーストの作り方教えて…」と電話があった。
材料は… 作り方は… と、毎回細かく教えるのだが、
「火加減に注意して、焦がさんように作りんちゃいよ!」と言うと、
「自信ないけど、やってみる…」と。
小・中学生の頃は、それでも、一緒に台所に立つこともあったのだが、高校時代・大学時代・就職してから…と、年と共に台所に立つことのなくなったみーちゃん。
最近では、「手伝いなさいよ。」と言っても、「疲れてるからヤダ…」と、全く台所には近づこうとしなかったのだが、必要に迫られる(?)と、ちゃんと料理もするようダ。
電話で… 「少しはお手伝いもしてないと、困るでしょっ!」と言うと、
「今はそー思う。」と言ってたけど、この話をダーリンにしたら、
「ふっ… 手伝うようになればいいけどねぇ…」と、全く手伝いをするようになるとは思っていない様子。
料理も基礎からちゃんと教えていかなければ… と、気負うのは私だけ…?
食べることは基本だから、大切だもんね…