Diary

料理を覚えなさい…

最近、友達のところで料理をすることがある… という、みーちゃん。
昨日は、
「ねぇ、人参のグラッセの作り方教えて…」と電話があり、
すぐ次に、「フレンチトーストの作り方教えて…」と電話があった。

材料は… 作り方は… と、毎回細かく教えるのだが、
「火加減に注意して、焦がさんように作りんちゃいよ!」と言うと、
「自信ないけど、やってみる…」と。

小・中学生の頃は、それでも、一緒に台所に立つこともあったのだが、高校時代・大学時代・就職してから…と、年と共に台所に立つことのなくなったみーちゃん。
最近では、「手伝いなさいよ。」と言っても、「疲れてるからヤダ…」と、全く台所には近づこうとしなかったのだが、必要に迫られる(?)と、ちゃんと料理もするようダ。

電話で… 「少しはお手伝いもしてないと、困るでしょっ!」と言うと、
「今はそー思う。」と言ってたけど、この話をダーリンにしたら、
「ふっ… 手伝うようになればいいけどねぇ…」と、全く手伝いをするようになるとは思っていない様子。

料理も基礎からちゃんと教えていかなければ… と、気負うのは私だけ…?
食べることは基本だから、大切だもんね…

なぜ?

昨日、そごうにダーリンと一緒に買物に行った時のこと…
いつも行くお肉屋さんで、お肉を買い、受け取ろうとしたところで、
「美穂ちゃんのお母さんですよね?」と聞かれる。
声をかけてくれたのは、どこかで見たことのある子だなぁ…と思っていた女の子。
「私、○○です!」と言う彼女は、みーちゃんが保育園の時一緒に遊んでいた女の子だった!
「美穂、元気ですか?」と聞かれ、
「保母さんになったんよー。毎日、子供相手に仕事してるよー。」と応えると、
「よろしく言っといてくださいね。」と。

…ということで、お家に帰ってからみーちゃんに、
「みーちゃん、たまちゃんのこと覚えとる? そごうのお肉屋さんで、たまちゃんが働きよったよー。 みーちゃんのこと元気ですかって聞きよったよ。」と言うと、
「うわぁ~、懐かしーっ。 でも… なんでママが私のママじゃってわかったん?」
「そーそー、ねー、そー思うよねぇ… もう何ヶ月も前から、お肉屋さんの女の子、どっかで見たことあるなぁ~って思いよったんじゃけど、声かけられてビックリしたよ。」
「ママ、なんでそんなにあっちこっちで私のママじゃってバレるんよ?」
「わからん…」

私は、名乗られて初めて、あー、たまちゃんだぁ…と思い出したのだが、現在の顔をキューッと小さくしたら、保育園の時の顔になる… たまちゃん。
16年近く会ってないはずなのに、なんで私のことがわかったのだろう?

ホント、びっくりだったわ… 

とろける…

お盆休みも今日で終わり…
今日は、お昼からみーちゃんとふたりで、横川の「ラクシュミー」に行ってきた。
みーちゃんは、タイ古式マッサージを…
私は、タイ式オイルマッサージを…

気持ちいいなんてもんじゃーない… とろけました。

施術の後、飲み物を頂いたいる時の話。
「気持ち良かったね~。 あーた、とけそうな顔しとるよ。」←私。
「とけた… いや、とろけた… 最高に幸せ。 足がパンパンにむくんどったのに、すっかり軽くなった~。」←みーちゃん。
「だね~。 さすがにこれは、みーちゃんとしか楽しめんね~。 パパは絶対に一緒に行くなんて言わんもん。」
「だからさぁ~。私、みんなに結婚できんよって言われるんよ。」
「なんで?」
「ママとこんな生活ばっかしよったら、結婚生活なんかできんよって言われる… 友達が、みーんな口を揃えて言うんよね~。」
「別に、ここの費用払ってくれてもいいよ。」
「やだっ!」←そこだけはキッパリ。

一人しかいない娘は、年頃になるにつれて(確かにお金はかかるけど…)一緒に遊ぶのが楽しくなった。
甘やかしてる…と、どんなにまわりから言われても、一緒に遊べるのは楽しい…
また行きたいわ…