Diary

追いつかない…

先日、江田島で従妹達と海水浴をしたみーちゃん。
「この前、江田島でみんなと一緒に泳いだじゃんっ! 私、ちゃんと子どもらを見とかんといけんって思って必死じゃったんじゃけど、有紀の泳ぎが凄くって、全くついていけんかったんよ。」
「あー、有紀ちゃん、水泳の強化選手らしいからねぇ~。」
「足の全く着かんよーなとこを、すごいスピードで泳ぐんよー、私なんか浮き輪をつけてしか泳げんけぇ、浮き輪で必死に追いかけたんじゃけど、全く追いつかんかった…。」
「じゃろーねぇ… あーた、浮き輪でバタバタしながら追いかけたの?」
「だって小学校3年生だよっ! 海だよっ! 目を離すわけにいかんじゃんっ!」
「そりゃまーそーかもしれんけど… 有紀は、間違いなくみーちゃんより泳ぎは上手なはずだよ。 毎日3キロ泳いでるって言ってたもん。」
「3キロ… えーっ… マジ? 3キロって、すごくない?」
「だからぁー、水泳教室に通ってるときに、強化選手として鍛えたいってスカウトされて、毎日練習三昧だって話だよ。」
「有紀、オリンピックとかに出んかねぇ~?」
「そうそう、有紀ちゃんに『有紀ちゃん凄いねぇ~、オリンピックとかに出ることになったらおばちゃんは世界中、どこにだって応援に行くよー』って言ったら、『私、水泳はあんまり好きじゃないの~』って。それでも毎日3キロ泳いでるってのが凄いよねぇ… もしオリンピックに出るようなことがあったら、絶対に応援に行くっ!」(←勝手に夢ばかり広がる… 笑)
「どーりで、全く追いつかんかったはずじゃね… すんごいキレイに泳ぎよったもん…」

浮き輪にバタ足で、毎日3キロも水泳の練習をしている姪っ子(小学校3年だけどね…)に追いつかねば…と頑張ってるみーちゃんを想像しただけで笑っちゃう…
有紀ちゃんの話をしたら、泳ぎたくなっちゃったわ!

瓜とメロン

江田島に住む私の両親は、家庭菜園が趣味(とゆーか、自給自足に近い生活をしているので趣味の範囲は超えてる?)で、毎年のように夏になると「あじ瓜」を作っている。
あじ瓜と言ってわかる人がどのくらいいるだろう…? プリンスメロンの先祖のような雰囲気のものだけど… 甘みもメロンほど強くはない。
…が、我が家のみーちゃんは、あじ瓜が大好き!
毎年、「おじぃちゃん、今年も美穂のためにあじ瓜を作ってね。」とお願いをするのだが…

先日、江田島に帰った時、
「そろそろあじ瓜ができとんじゃないん?」と聞くと、
「まぁ~、それが聞いて~や…」と話しだした母。

内容は… あじ瓜のつもりで買った苗は、実はマスクメロンの苗だったらしく… 実がかなり大きくなったところで、何か変かも?と気づいたのだそう。
「なんでわからんかったん?」←私。
「苗は、似たようなもんじゃったんよー。 実が大きくなってきて、網目が入ったところで、あじ瓜には網目なんかないはずじゃけぇ、『お父ちゃん、こりゃーあじ瓜じゃなさそうじゃ。』ゆーて、どうもいけんかったねぇ~ってことになったんよ。」(←いつも通り、見事なボケっぷり… 話を聞きながら、みーちゃんは大笑い…)
「メロンの方が、あじ瓜よりいーじゃんっ! そのメロン、どーなったん?」
「あじ瓜じゃ思うとるけぇ、ツルを巻くようにもしとらんし、ダメよー。網目のついた見た目だけメロンってもんしかできんかった。 まぁ、めぐちゃん、カラスもつつかんかったよ。」
「へぇ~。」(ちなみに、見事に熟れたスイカは、何個もカラスの攻撃にあったらしい…)

「じゃあ、今年はあじ瓜はないん?」←悲しそうなみーちゃん。
「美穂に食べさせんといけん思うて近所でもらったんをとっとるけぇ、それを食べんちゃい。」←母。

みーちゃんは無事?あじ瓜を食べることができたので満足してたけど… あじ瓜とメロンが網目が入るまで区別できないってことに、驚いたわ…

プライバシー…

めぐずるーむの問い合わせに、みーちゃんと小学生の時同級生だった…という男の子からメールが届いた。
「みーちゃん、○○君って知っとる? ママのホームページにメールが来とるけど…」
「もちろん知っとるよ。小学校の時同じクラスじゃったもん! けど、そんなに親しかったわけじゃないよ…」
「うん、このメールにもそう書いてある。」

届いたメールには、
彼が九州にある大学の医学部で医学の勉強をしているということ、先日の小学校の同窓会には出席できなかったけど、懐かしくなって検索をしたら私のホームページにたどり着いたということ、ダイアリーを読んでるうちにみーちゃんが同級生だということを確信しメールをしたということ、みーちゃんとは小学校時代は、そんなに親しかったわけではないけど、こんな思い出がある… というようなことが書かれてあった。

「なんでママんとこにメールなん?」←みーちゃん。
「小学校のこととかで検索したら出てきたらしいよ。」
「えーっ、ママの日記を読んだだけで私が特定できるとか… 私のプライバシーはどーなるん? やめてーやっ!」
「うーん… ○○君が検索して出てきたページって、あーたらが小学生の頃のページじゃと思うんよね~。」
「えーっ、そんな昔の日記も読めるん?」
「もう10年続いてんだもん… 10年分読めるよ。」
「えぇーっ、私なんて話題のない人間なんじゃけぇ、これ以上ネタにはせんとって!」

…確かに、最近はみーちゃんも忙しい様子なので、昔のようにネタにすることはできなくなったけど… 決して話題のない人間ってことはナイと思うわ~♪