先日、江田島で従妹達と海水浴をしたみーちゃん。
「この前、江田島でみんなと一緒に泳いだじゃんっ! 私、ちゃんと子どもらを見とかんといけんって思って必死じゃったんじゃけど、有紀の泳ぎが凄くって、全くついていけんかったんよ。」
「あー、有紀ちゃん、水泳の強化選手らしいからねぇ~。」
「足の全く着かんよーなとこを、すごいスピードで泳ぐんよー、私なんか浮き輪をつけてしか泳げんけぇ、浮き輪で必死に追いかけたんじゃけど、全く追いつかんかった…。」
「じゃろーねぇ… あーた、浮き輪でバタバタしながら追いかけたの?」
「だって小学校3年生だよっ! 海だよっ! 目を離すわけにいかんじゃんっ!」
「そりゃまーそーかもしれんけど… 有紀は、間違いなくみーちゃんより泳ぎは上手なはずだよ。 毎日3キロ泳いでるって言ってたもん。」
「3キロ… えーっ… マジ? 3キロって、すごくない?」
「だからぁー、水泳教室に通ってるときに、強化選手として鍛えたいってスカウトされて、毎日練習三昧だって話だよ。」
「有紀、オリンピックとかに出んかねぇ~?」
「そうそう、有紀ちゃんに『有紀ちゃん凄いねぇ~、オリンピックとかに出ることになったらおばちゃんは世界中、どこにだって応援に行くよー』って言ったら、『私、水泳はあんまり好きじゃないの~』って。それでも毎日3キロ泳いでるってのが凄いよねぇ… もしオリンピックに出るようなことがあったら、絶対に応援に行くっ!」(←勝手に夢ばかり広がる… 笑)
「どーりで、全く追いつかんかったはずじゃね… すんごいキレイに泳ぎよったもん…」
浮き輪にバタ足で、毎日3キロも水泳の練習をしている姪っ子(小学校3年だけどね…)に追いつかねば…と頑張ってるみーちゃんを想像しただけで笑っちゃう…
有紀ちゃんの話をしたら、泳ぎたくなっちゃったわ!