仕事のプレゼンの後、食事→飲みで午前様でした。
…というわけで、日記を書いてません。
今日の日記を書かねば…と思って、書いてなかったことを思い出しました…
ふーっ。
仕事のプレゼンの後、食事→飲みで午前様でした。
…というわけで、日記を書いてません。
今日の日記を書かねば…と思って、書いてなかったことを思い出しました…
ふーっ。
みーちゃんと旅行をしている間、食育の話をする。
「今ね、毎日給食で食べたものを赤・黄・緑に分けて子どもらに考えさせることをしよんよー。」←みーちゃん。
「赤はたんぱく質で、黄色が脂質と炭水化物、緑がビタミンってことで野菜じゃね?」
「ママ、すぐわかるんじゃね?」
「当たり前じゃんっ! あーたさぁ、子供に教育する前に、自分が教育されんといけんことない?」
「そーそー、時々、子どもらの質問に答えられんかったりするんよー。」
「たとえば?」
「マヨネーズとケチャップは何色と何色じゃと思う?」
「マヨネーズが黄色で、ケチャップは緑じゃね。」
「ブッブー! マヨネーズは卵じゃけぇ赤なんよ。」
「えーっ、ほとんど油じゃんっ!そりゃあ、間違っとるよっ!」←私。
「でも、保育園の栄養士さんが赤って教えてんだもん、赤だよ。」
「ふーん… なんか、納得できんなぁ…」
「ゴマは何かわかる?」
「ゴマこそ黄色でしょ。」
「ピンポーン! それはあたり。ママ、やっぱりちゃんとわかっとるねー。」
「そりゃー何年も主婦してますから… ってゆーか、みーちゃんこそ、ちゃんとバランスよく食べて欲しいんですけど… 朝はパンとミルクティーと果物、夜は時間によってはほとんど食べないし野菜は残すじゃない… 子どもらに教育する前の問題じゃと思うよ。」
「ま、そー言わんで… 私、子どもらに教えながら、ママはちゃんとしてくれとったなーとは思っとるけぇ。」
「わかってんなら、夜の野菜を残さずに食べなさいっ!」
「早い時間に帰れたらね。」
あー言えば、こー言う…で、みーちゃんはお家では、ほとんど野菜を食べようとしない。(←好きなサラダの時だけは、ちやんと食べてるけど…)
この子が「食育」を教えているなんて… ふーっ…と大きなため息をついてしまう。
自分を反省してくれ…と願うばかりダ!(笑)
りーちゃんの「原文読んだよ!」に刺激され、源氏物語の残りを読みきった。
高校生の頃にも読んだことがある、源氏物語。
あの頃は、今みたいな思いにはならなかったなぁ…と思うと、やはり、本は読む年齢によって感じ方が違うものなんだなぁ…と思う。
私が「六条の御息所の気持ちが、今は切ないって思うんよね~」と言ったら、
「えーっ、気味悪いじゃんっ! それより宇治十帖が僕はいいなって思ったよ。浮舟の話。」と言ってた、りーちゃん。
ちょうど、宇治十帖のあたりを読み残していたので、しっかり読んだんだけど、ここがいいってことは、やっぱ若いのかなぁ?なんて思っちゃった。
高校生の頃の私は、夕顔がいいなぁ…と思っていたけど、今読むと、なんとしたたかな人なんだろう…という感じでしかない。
あの頃は、六条の御息所なんて気持ち悪い…くらいの思いしかなかったのに、今は、それほどまでに人を想うことができるということが羨ましかったりもする。
葵の上も… 昔は、なんで素直にならないんだろう?くらいにしか思わなかったけど、今読むと、あ~切ないなぁ…となる。
紫の上は、ものわかりが良すぎて有り得ないよなぁ…なんて思っちゃうし、明石の君は、辛かっただろうなぁ…と思う。
源氏物語を読んで、しみじみ思ったのは、京都にゆ~っくり遊びに行って、源氏物語ゆかりの地を見て歩いてみたいなぁ…ということ。
毎月のように京都には行くけど、当然のように仕事がメインだから、ゆっくり遊んで帰るということは無理なのよね…
あと20年くらいしてもう一度「源氏物語」を読んだら、また違った思いになるのだろうか?
奥が深いね…