Diary

源氏物語…

東京に出張した時、読んでみようかなぁ…と手にした瀬戸内寂聴さんの「源氏物語」。
ここ1週間、ずーっと読み続けてます。(…が、まだ読み終わってません。)

ひたすら読んでいる私を見るダーリンに、
「源氏物語に憑かれとるみたいじゃね。」と呆れられるくらいお家にいる時は、ひたすら読み続ける私。

高校生の頃読んだ源氏物語は、ふーん…って感じだったのに、どうしてこんなにハマってるんだろう?と、自分でも不思議なくらい止まりません。
源氏物語読むなら「あさきゆめみし」もいいよ…と言われ、アマゾンであさきゆめみしもセット買いしたんだけど、こっちはまだ手もつけてません…

本って、読む年齢によって全然感想が違うんだなぁ…としみじみ思います。
今の年だから、こんなにハマるんでしょうね…

珍獣・珍味?の会

昨日は、ちょっと前から楽しみにしていた「すっぽん鍋」を食べに行った。
美味しいよ…と聞いて行ったお店だけど、すっぽんはグロかった。(←完食できず…)

すっぽんを食べた後、もう1件…と行ったお店で、珍獣・珍味を食べる会を作ろうという話で盛り上がる。
珍珍会(漢字で書くといやらしくないけど、カナにすると恥ずかしい…)
話は、盛り上がりまくったのだが、お家で、ダーリンにこの話をすると、
「珍獣・珍味を食べる会じゃなくて、そのメンバー(スタイリストとネイリストの友達…)なら、珍獣が珍味を食べる会って意味じゃないか?」と。
「それって、私らが珍獣ってこと?」
「ふふふ…」←意味深に笑うだけのダーリン
「失礼なねぇー。」
「けど、次は猪を食べたいなんて言ってんだろ? なんでそんな変わったもんばっかり食べたいんね?」
「美味しいからよ…」
「普通、イタメシとか、フランス料理とかって発想にならん?」
「もう濃いものはごめんなんよ。けど、美味しいものは食べたいじゃん!」
「まぁ、好きにしんちゃい。」

みーちゃんにも「すっぽん食べてきたー。」と言ったら、
「すっぽんって、亀でしょっ? 考えられんっ!」と…

コラーゲンの塊だから、肌の調子はすごくいいんだけど…
家族にはわかってもらえないみたい?だわ。

漢字が…

うちの会社では、お客様と打ち合わせをする時「手書き」で議事録をとることにしている。
その場で打ち合わせた内容を書き、お客様にサインをしてもらい、複写になっている1枚を渡すことにしているのだが…
とっても便利で合理的な議事録に、ひとつだけ問題がある!

…それは、私が漢字を思い出せない(書けない?)ことダ。
先日は、特典という漢字を思い出せず、しばらく悩んだ挙句、お客様に教えて頂いた…(情けない…)
今日は、もー自慢になっちゃうくらい書けなかった。
喪主、満中陰志、享年(←ここだけ見てたら、何の仕事してんだって感じ… 笑)
すらすら言うお客様の言葉を記録しようにも、喪主の喪って字は、どうだっけ?って状態の私。
返礼関係の言葉も、知らないことが多いので、これでもかってくらい聞き直しちゃったわよ。

あ~ 無知をさらけ出してるよねぇ…
あまりにわからないことが多くって、ドキドキしちゃったわヨ。

「パソコン使ってると漢字書けなくなりますよね~。」と、お客様。(横で何度も漢字を教えてくださいました…)

昔(←って、いつの昔よ?)にもどって、漢字練習帳とかに漢字の練習をしなきゃだめかなぁ…?
けど、そんな時間ってないよねぇ…
読むことは問題なくできるのにねぇ…

(T_T)