Diary

修理代!

先日のヴィッツのパンク修理の請求書が来た…
金額は、7800円なり。
パンクしたタイヤの修理をし、代車の手配をし、修理した車をみーちゃんの保育園の駐車場まで運んでくれたことを思うと、安かったなぁ…という感想なのだが、
「みーちゃん、請求書来たから払ってね。」と請求書を渡したら、
「全部私が払うん?」と。
「当たり前じゃんっ!」
「車はママの車じゃん…」
…このあたりで、ブチッて切れた音がしたような気がする。
「あーたねぇ、甘えるのもいい加減にしなさいっ! 修理代払わないってゆーんなら、今後一切車は貸さないからっ! 鍵出しなさいっ!」
「……」←みーちゃん。
「まぁまぁ、そんな大した金額じゃないんじゃけぇ、そんな怒らんでも…」←ダーリン。
…ここで、二度めのブチッて切れた音がした(←今度は、ハッキリと!)
「何言ってんのっ! 金額じゃないでしょっ! 甘やかすのもいい加減にしてっ!」
「……」←ダーリン。

思いっきり頭に血が上った…状態で、頭痛までする勢いの私に恐れをなしたのか?
「修理してくれてありがとうございます。」と、修理代を払うみーちゃん。(わかればよろしい… ←心の声)

「恵、怒らせると怖いんじゃね。」と言うダーリンは、まぁ、私がビシッと怒る姿なんて見ることはないだろうから、こういう反応なのかしらん?
(私って、ダーリンに対しては、怒る時も冷静だからね… 笑)
一見落着?のパンク事件。
ダーリンは、どこまでもみーちゃんには甘いのね… と、ますます深く理解したわ…

氷川きよし…

晩ご飯を食べている時、島根のお義母さんから電話がかかってきた…
「ダーリン、お義母さんからの電話だよ。」と電話に出てもらったのだが、
「ちょっと待って。代わるけん。」と、私に受話器を渡すダーリン。

電話の内容は、9月18日に島根に「氷川きよし」が来るから、インターネットでチケットをとってくれというものだった。
「誰と行くんですか?」
「友だち♪」←お義母さん。
「何枚です?」
「3枚。 S席でお願いね。」
「はい… ただ、ネットで予約といっても、とれるかどうかわかんないですよ。」
「私も明日、10時になったら電話してみーだわ。」
「はぁ…」
「10時前に電話してもダメだぁ~かぁ?」
「たぶん… 私、そういう予約したことないんですけど… 10時からなら、10時にならないと受け付けられないと思います。」
「そげだぁ~か… どーしても見に行きたいだけど、どげしたらいいだぁ~か?」←必死のお義母さん…
「チケットがとれることを祈りましょう。」←ほとんど他人事でしかない私…

お義母さんが、氷川きよしのファンだってことは聞いてたけど、ここまでかっ!

「ダーリン、頼んであげたらいーじゃない… 前もってわかったらチケット頼めるでしょ?」
「前日とか、無理よ。 電話してきてお願いがあるってゆーから何事かと思ったら、氷川きよしだよ…」←冷たい…
「いーじゃん、楽しみがあって。 まぁ、頑張ってみるけど… 無理でも許してくれるよねぇ?」
「ふっ… 知らんよ…」(あなたのお母さんでしょっ! ←心の声)

氷川きよしって、ほんと… おばちゃまのアイドルなのね…

炭酸水

数日前から、炭酸水(ペリエが好き♪)を飲むようにしている。
身体にいいって記事を読んだからだけど…(←単純?)
お風呂に入る前に、炭酸水を飲んでから入ると、汗のでる量が違うような気がするのは、気だけだろうか?

炭酸水は、老化の大敵である冷え性の改善や腸での栄養吸収率を高める効果にも期待がもたれているらしい。
汗のでる量を考えると、血行促進効果は確かにあるかなぁ…とは思う。

突然、ペリエを飲みだした私に、
「何で炭酸なんか飲みよん?」と、みーちゃん。
「アンチエイジングよ。」と言うと、
「ただの水でしょ? ほんま、何でもやってみるんじゃね~。」と呆れられたけど…
私くらいの年齢になると、いいと言われることは、何でもやってみたい…と思うんじゃないかなぁ?
若いみーちゃんには、まだわからないことかもしれないけど…
何年かすると、メンテナンスの大切さがわかる時もくるだろうと思うわ。